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【東京都立大学】コロナの影響による入試の変更点

大学入試情報

コロナウィルスの影響により入試に変更点がある大学が増えています。

今回は東京都立大学の入試の変更点を紹介します。

参考 2021年度 新型コロナウイルス感染症対応に係る入試の変更点について東京都立大学

東京都立大学では一部で以下のような変更が行われます。

  • 調査書は一律満点
大学入試情報コロナの影響による2021年入試の各大学の変更事項

東京都立大学の入試情報を詳しく東京都立大学の受験情報・偏差値

調査書を採点の対象とせず

個別試験で英語の独自試験を廃止(英語民間試験を活用しようとしたが英語民間システムが白紙になったことでとん挫)するなど大胆な改革を進めていた東京都立大学ですが、目玉の一つであった調査書の点数化も変更することになりました。

2021年度一般選抜の合否判定に活用する調査書等については、採点の対象にはせず
全ての受験者を一律満点として扱います。

東京都立大学はeポートフォリオの利用を表明していましたが、こちらもとん挫。コロナウィルスの影響もあり提出は求めるものの採点の対象からは外すことにしました。

もともと人文社会学部 人文学科(前期日程試験)であれば1260点満点中10点と調査書の配点は高くはなかったものの1点差で不合格になる大学入試にとって無視できない調査書。

今回は合否判定に利用されないことになりました。筑波大学も調査書を合否判定に利用することを断念しています。

コロナウィルスの影響がなくても調査書を点数化することは少し無理があるのではないでしょうか。

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