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筑波大学、コロナの影響で調査書による主体性評価の点数化を見送り【2021年入試】

大学入試ニュース

コロナウィルスの休校は大学入試の内容にも影響を与え始めました。

学習院大学では英語民間試験を利用した試験方法を中止することを決めましたが、筑波大学では調査書による主体性評価の点数化を見送りました。

筑波大学【2021年】筑波大学入試、試験内容・科目・変更点など最新情報

筑波大学の主体性評価の点数化

大学入試改革を受けて筑波大学では2021年の入試より、調査書を点数化して合否判定に利用することを発表していました。

評価項目

調査書に高校3年間の活動を以下の5つの評価項目で記載し提出することになっています。

  1. 学習等
  2. 部活動・ボランティア・留学等
  3. 特別活動(生徒会・委員会・クラス係等)
  4. その他の活動等
  5. 賞・資格等

配点

2021年度前期日程(総合選抜)では

  • 共通テスト:900点
  • 個別学力検査(2次試験):1550点

のうち、主体性評価は個別学力試験で50点の配点となっています。

全体で見ると総点の2%ととなっています。

詳しくはデジタルパンフレットを参考にしてください。

コロナウィルスの影響で点数化を見送り

調査書を50点に配点し2次試験に加点する予定でしたが、コロナウィルスの影響で調査書による評価を2021年は見送ることを決定しました

参考 評価方法の見直しについて筑波大学

見送る理由としては

  • 今後も学校活動に制限がある可能性があること
  • 地域によって活動に差があること
  • 評価の対象となる大会が中止となっていること

などが挙げられています。

ただし、点数化して合否の判定には利用することはないが調査書の提出は求めるようなので注意してください。

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