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【2021年】中央大学入試、試験内容・科目・変更点など最新情報【令和3年】

中央大学

センター試験に変わり大学入学センターテストが開始されるタイミングで多くの私立大学も入試方法を変更することを表明しています。

ここでは中央大学の試験内容を紹介します。

中央大学の一般選抜ではでは以下のような5種類の入試が行われます。

  • 統一入試
  • 一般入試
  • 英語外部検定試験利用入試
  • 大学入学共通テスト利用入試 併用方式
  • 大学入学共通テスト利用入試 単独方式
参考 入試情報中央大学

中央大学の詳しい入試情報はこちら→ 中央大学の偏差値・入試情報

主体性評価

全ての入試方式において、JAPAN e-Portfolio は利用しません。

英語民間試験

英語外部検定試験利用入試において経済学部、文学部(学びのパスポートプログラムを除く)、国際経営学部、国際情報学部で大学独自の英語の試験に変えて成績を提出します。

また、総合政策学部の一般入試でも利用できます。

統一入試

POINT
 学部共通の問題で試験を行い、1回の試験で複数の学部・学科・教科型に出願ができる

試験問題は共通で外国語(英語)、国語(漢文を除く)、地理歴史・公民(世界史B、日本史B、政治・経済から1科目)、数学の中から3教科3科目で合否判定します(教科の指定は学部によって異なります)。

全国16都市17会場(東京(多摩・後楽園)、札幌、仙台、水戸、さいたま、千葉、新潟、金沢、長野、静岡、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇)で入学試験を実施。

実施学部・学科

理工学部・国際情報学部以外の全学部

一般入試

POINT
 各学部による個別日程試験で、中央大学独自の個別試験の得点で合否を判定

募集人数が多い入試。

全国10都市11会場(東京(多摩・後楽園)、札幌、仙台、さいたま、千葉、新潟、名古屋、大阪、広島、福岡)で実施

実施学部・学科

全学部

英語外部検定試験利用入試

POINT
 一般入試の英語を民間試験で受験可能
  • 文学部・国際情報学部:出願要件
  • 経済学部および国際経営学部:得点換算

実施学部・学科

経済学部、文学部(学びのパスポートプログラムを除く)、国際経営学部、国際情報学部

大学入学共通テスト利用入試 併用方式

POINT
 共通テストと独自試験の合計点で合否判定

学部ごとの指定されて共通テストと独自試験の合計点で合否を判定します。

実施学部・学科

法学部、経済学部、商学部、理工学部、総合政策学部、国際経営学部、国際情報学部

大学入学共通テスト利用入試 単独方式

POINT
 共通テストのみで合否判定

学部・学科や教科型よって、受験教科・科目や、合否判定に使用する教科・科目が異なります。

前期選考と後期選考があります。

実施学部・学科

全学部(前期では理工学部数学科を除く、後期選考では理工学部を除く)

まとめ

全体的に併願すると減額する制度があることをかなり押している様子です。上手に利用しましょう。

総合政策学部の一般入試で英語外部検定換算型を導入したり、経済学部の英語民間試験利用入試で得点換算したりとするほかは細かな科目変更にとどまっています。

過去問をしっかりと解いて対策を取るのが良いでしょう。

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