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【2022年】慶應義塾大学入試、試験内容・入試科目・変更点など最新情報【令和4年】

慶應義塾大学

センター試験に変わり大学入学センターテストが開始されるタイミングで多くの私立大学も入試方法を変更しました。

しかし、慶應義塾大学ではすでに独自に入試改革を進めてきたこともあり2021年に大きな入試の変更は行わず、これが奏して多くの受験生を集めることができました。

共通テスト入試などは行わず一般選抜は

  • 一般試験

のみが行われます。

慶應義塾大学の詳しい入試情報はこちら慶應義塾大学の偏差値・入試情報

慶應義塾大学2021年入試の変更点

慶應義塾大学では2021年の一般入試では大きな変更を行わない予定です。

法学部

法学部の外国語の試験でドイツ語・フランス語を選択できなくなりました。

2022年の慶應義塾大学入試の詳細

基本的に試験方法試験科目共に2021年の入試と変わらないので、2021年の入試要項をご参照ください。

参考 一般入試慶應義塾大学

主体性評価

提出が義務付けられ、出願の条件となっています。

学部一般入学試験のインターネットによる出願の際に,「主体性」「多様性」「協働性」についてどのように考え,心掛けてきたかについて,100文字以上,500文字以内で入力を求めます。https://www.keio.ac.jp/ja/admissions/news/2019/10/1/258-63193/

と上記のように主体性評価に対応するようです。

出願の要件にするものの合否判定には利用しないとのことです。

文学部

入試科目(合計350点)

外国語(120分・150点)、地理歴史(60分・100点)、小論文(90分・100点)

経済学部

入試科目(合計420点)

【A方式】外国語(100分・200点)、数学(80分・150点)、小論文(60分・70点)

【B方式】外国語(100分・200点)、地理歴史(80分・150点)、小論文(60分・70点)

法学部

入試科目(合計400点)

外国語(80分・200点)、地理歴史(60分・100点)、論述力(90分・100点)

CAUTION

2022年から外国語の試験でドイツ語・フランス語を選択できなくなります。

商学部

入試科目(合計400点)

【A方式】外国語(90分・200点)、地理歴史(60分・100点)、数学(70分・100点)

【B方式】外国語(90分・200点)、地理歴史(60分・100点)、論文テスト(70分・100点)

医学部

入試科目(合計500点)

【1次試験】理科(120分・200点)、数学(100分・150点)、外国語(90分・150点)

【2次試験】小論文(50分)、面接

理工学部

入試科目(合計500点)

理科(120分・200点)、数学(120分・150点)、外国語(90分・150点)

総合政策学部

入試科目(合計400点)

「数学または情報」「外国語」「数学および外国語」から1つ選択(120分・200点)、小論文(120分・200点)

環境情報学部

入試科目(合計400点)

「数学または情報」「外国語」「数学および外国語」から1つ選択(120分・200点)、小論文(120分・200点)

看護医療学部

入試科目(合計500点)

【1次試験】外国語(90分・300点)、「数学」「化学」「生物」から1つ選択(80分・200点)、小論文(70分)

【2次試験】面接

薬学部

入試科目(合計350点)

理科(100分・150点)、外国語(80分・100点)、数学(80分・100点)

現在、2022年の慶應義塾大学入試の入学案内・パンフレットの予約を受け付け中です。

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